タクシーぼったくられました

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ゆるゆるイミグレーション

タクシーぼったくられました
By Tatsuya Shiraishi

中南米のオアシスと呼ばれているコスタリカから、ニカラグアのイミグレーションを跨いだ瞬間に殺伐とした空気が漂いだしました。

どちらの国も、豊かな自然をもつ国で、土地的な景色はなにもかわらないにも関わらず、、

ニカラグアに入った瞬間に顔を険しく歩いている人や、ブツブツなにか独り言を話して歩く臭い人、やたら声をかけてくる両替商人、などなど、一気に警戒レベルが引き上がりました。

国境でバスを乗り換えながら、本当に不思議に思いました。

『国民の顔』が違う。

のです。

ニカラグアに入ってから、コスタリカではほとんどみなかった明らかに病んだ顔をしている人が一定の確率でいるのです。

なお、泊まった部屋は、街にも近くとても綺麗で良かったです。

プール付きの部屋で、小綺麗で、レノンくんもプール大好きで遊んでいました。

なお、これくらいの部屋だと不動産の価格は2000万円くらいです。(Airbnbだとメイドサービス付きで一泊16000円)

都市にも歩いて15分くらいのアクセスでした。

ビールやコーラは一本70円くらい、カフェのコーヒーは一杯150円程度。マンゴーとじゃがいも4個ずつくらい買って合計300円、、めちゃくちゃ物価安いです。

お金が全く減っていきません。

ただ、、タクシー代がかなり高かったです。

airbnbのホストさんが、

「もし街行きたかったら、この電話番号に電話してね。
 タクシー代金は100コルドバ(350円)もあればどこでも連れ てってくれるから。」

という話を聞き、提携してる個人電話に、電話をかけて街まで行きましたが、なぜか300コルドバ請求されました。

この時、きてくれたのは、本来のタクシー運転手ではなく、ほかの人が代理できてくれたのですが、『あとで払ってもいいよ』ということだったので、とりあえず、払わずにいました。

街での物価とタクシーの物価があきらかに違うので、かなり不審に思っていましたが、水や、食料品の買い出しをして自宅に戻る時はやはりタクシーが必要になります。

街中の運転手さんが「タクシー、タクシー」とアピールしてきていたので、そこで、価格を聞くと「300コルドバだ!」と言われました。

いやいや、高いでしょ。ということで「100コルドバでお願いします。」と伝えると、、

「何言ってるんだ、無理だ!」

といわれました。

「じゃあ、歩いて帰ります。」

ということで、また別のお店で食料品を物色していると、

その運転手さんがついてきて、

「100コルドバでいいよ」

といってきました。

あまり先進的でない海外地区のタクシーは、
メーターでなく交渉で決まることが多いです。

そもそも、値札が用意されていないので、お土産品にしても物価を把握していない初期の頃は、だいたい
ぼったくられます。

そうした意味で、Uberは最初から明確に価格が決まりますし、価格も一般のタクシーよりも半分くらいで乗れるので、必ず使っているのですが、ニカラグアはUberが利用できないのです。

なので、面倒なのですが、交渉し、100コルドバで、自宅まで送り届けてもらいました。

しばらくすると、自宅に人が来ました。

先ほどの運転手が300コルドバを徴収しに来たのです。

私は、

「さっき、100コルドバで帰れたし、300コルドバは高いのでまけてくれ」

という話をしましたが、

「ここまで、往復でかかってるし今燃料がないんだ、だから無理だ」

といわれました。

「なんだと、このやろー」

とくいかかろうとしましたが、なぜか相手は3人で催促にきており、腕組みしながら睨んでくるので若干ビビりました。

最初から、交渉をしていなかったしな。と思いながらもムカムカしながら300コルドバを渡しました。

負けた感を抱えながら、「くっそ、ホストに言いつけてやる、二度と仕事受注できねーようにしてやるぞ」

と思い、ぽちぽちスマホでホストに報告しようとしたら、

部屋の電気が全部消えました。Wifiもきれました。

「これ、やつらが、腹いせに電気切ったのか?」

レノン君もいるので、守らないといけないなと感じながらピリピリしていました。

レノン君も、急にお気に入りのテレビの電源が切れたので

「でんき〜でんき〜」と大泣きです。

3時間くらいたったら、自然と電気はつきました。

ただの停電だったみたいです。

ちなみに、次の日も、停電がおこりました。

いろいろ話をきいたら、石油の供給もその街で4日間くらいストップしており、北部では政府へのデモなどがおきていて国全体がストップしている時期だったそうです。

なので、家に迎えにきてくれたことも考えたら300コルドバがもしかしたら妥当だったのかもしれません。

しかし、あまりいい気分ではありません。

国境を渡り、ニカラグアに来た瞬間に景色は何も変わらないのに空気感が変わったことは私にとって不思議な体験でした。

同じような肌の色をして、同じような景色の中で、、こんなにも人が変わるのは、、やはり政治と教育なのだろうと思いました。

なお、東京の電車などに揺られている50代くらいのサラリーマンの方々の顔も全体的にヤバいと思っています。戦争を経験していない、戦後直後に生まれた方達ですね。おそらく自虐史観の教育がめちゃくちゃ入っていた時だと思います。

逆に、戦争を経験してきたことがあるであろう
80代以上の方々は、逆に凛々しいイメージです。

私はぶっちゃけ日本の教育は終わってると思っています。

日本だけではないでしょうが、近代兵器の発達から、国家総力戦の時代となり、国民皆兵を目的として作られた義務教育から脱却する時代が来ています。

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今ほど教育を真剣に学べばすぐに成功することができる時代もまたありません。

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白石達也

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