最高の仕事を行う7つの掟

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完全無欠コーヒー

最高の仕事を行う7つの掟
By Tatsuya Shiraishi

先日、1億円継承コピーライティングは無事終了しました。私自身も、このセミナーを開催することで改めて学びがたくさんあり、久しぶりに日本の友人たちとの時間も楽しめて本当に開催をしてよかったと思いました。

と、今コスタリカのエスカズのスターバックスにいるのですが、コスタリカに残った参加者の方が今、目の前で仕事をしています笑

本当にどこでも生きていくことができる便利な時代になりました。

さて、本日は、1億円継承コピーライティング合宿にて最後にされた質問が、皆さんにとっても有益だと感じましたのでそちらをシェアします。

質問はこれです

「コピーライターとして仕事をする上で、ルーティーンだったりこうした、仕事の仕方をするといいよ。みたいなものはありますか?」

という質問です。

答えは、「あります」

コピーライターはある意味で頭脳勝負ですので、頭脳が鈍るような状態をつくらないようにする必要があります。

これはコピーライターとしての習慣でもありますが、生産性高く最高の仕事をするための7つの掟でもありますので、ぜひ参考にしてください。

掟1:朝仕事する

人間には『意思の力』というものがあり、『意思の力』は有限です。

例えば、

・「絶対に表情を変えるな」という指令を与えられて映画をみたグループ

・普通に映画をみたグループ

2つのグループがありました。

その2つのグループにその後、計算問題をやらせてみたところ、前者のグループの平均得点が後者を大幅に下回ったそうです。

理由は『意思の力』を映画を見ている時に使ったので、さらに意思の力を使う計算問題を解く注意能力が残っていなかったからだそうです。

私たちは、日々、生活をしていく中で、いろいろなことで意思の力を使います。

上司とのやり取りや、なにかしらのストレスで、夜には、もうあまり残っていないことが多いです。

意思の力は寝れば回復しますので、生産的な活動をする場合は、意思の力が満タンである『朝』に行うことが一番効率よいのです。

掟2:デスクトップアイコンを非表示にする

MacではHidden Meというデスクトップアイコン非表示アプリがあります。

デスクトップがごちゃごちゃしていると、それだけで集中力がもっていかれますので、綺麗に整頓しましょう。

ごちゃごちゃしているところではクリエイティブなアイディアは湧いてきません。

 

 

 

PCのデスクトップは仕事机と同じですので、綺麗に整えて仕事をする必要があります。

Finderを使えば、見つけたいファイルはすぐに検索で見つかりますので、デスクトップにおいてアクセスする必要はありません。

デスクトップは基本的にほっておけばぐちゃぐちゃになりますので、非表示にするのが一番時間もかからず簡単な方法です。

掟3:全通知OFFにする

パソコンや、スマホで、メッセージが来たり、何かの更新があると、画面の上側にピョコンと音付きで表示されることありますよね?

全部OFFにしてください。

携帯電話の通知が、「注意欠陥・多動性障害(ADHD)に似た症状」を引き起こすという結果がヴァージニア大学大学の研究によって発表されています。

コピーを書いていたり、集中してブログやFacebookの記事を書いている最中に通知がくると集中力が遮断されます。

一度遮断された集中力をまた戻そうとすると、かなりの『意思の力』を多大に浪費します。

ですので、通知は全部OFFにしましょう。

私は、LINEですら通知をOFFにしています。

電話がなると反射的に出ようとしたり、メールがくると反射的に返信しようとする人が多いですが、その度に意思の力を消耗していることになります。

注意散漫な状態で経済的な成功をできるわけがありません。

スマホだけではなく、パソコンの通知も同じです。

システム環境設定>通知

の項目から、通知は全てOFFにしましょう。

確認するときは、基本的に自分の意思と自分のタイミングで確認することを習慣にするべきです。

仕事中に通知がたくさんくる人で仕事のパフォーマンスが高い人を私は今まで見たことがありません。

掟4:完全無欠コーヒーを飲む

牧草牛やギー、MCTオイルを有機コーヒーに溶かして飲むことで、一気に頭がスッキリし、霧が晴れたかのような感覚になり、ネガティブなことが考えられなくなります。

コーヒーが苦手という人は、ハーブティーでも構いません。

牧草牛のバターやギーを購入し、それをカフェに持ち歩いて、暖かい液体に溶かして撹拌して飲みましょう。

IQが上がる感覚になります。そしてお腹がすかなくなり、昼間まで何も食べなくても胃が持ちます。

なお、バターは市販の一般の穀物で育った牛さんのお乳で作られたバターを飲んでも悪い油なので全く良い効果は得られません。

必ず牧草牛(グラスフェッド)のバターを使うようにしてください。

また、もちろん砂糖抜きのブラックです。

掟5:前日にお酒を飲まない

前日のお酒が残っていると、思考力が鈍ります。

お酒は楽しいですが、生産性高く仕事をしたい場合は障害になることが多いので、集中して取り組みたい仕事がある日の前日はお酒を控えましょう。

もし、お酒を飲む機会があるのであれば、必ず水も同時に注文し、いっぱいお酒を飲んだら、いっぱい水を飲む。

といった形で交互に飲むことで二日酔いを抑えることができますので試して見てください。

掟6:清涼飲料水を飲まない

清涼飲料水の中には驚くべき量の砂糖が含まれています。

角砂糖を10個、一気にバリボリ食べてみてください。

体内の血糖値が一気に上昇し、『インスリンスパイク』を起こします。

インスリンスパイクを起こすと、血糖値が上昇した後に下がっていく過程で、眠気や元気の喪失、鬱状態など、良質な思考を妨げる作用が起こります。

インスリンスパイクを度々引き起こしている故障車みたいな人間が経済的な自由を手にすることは不可能です。

原則飲まないでください。ブレッドプルーフコーヒーを除く水分摂取は水だけがベストです。

掟7:Macを使う

コピーライターは、原稿をクライアントに提出することになるかと思いますが、Word(WIndows)で作り上げたセールスレター原稿と、Pages(Mac)で作り上げられたセールスレター原稿は、圧倒的に、Macで作られた原稿のほうが仕上がりが綺麗です。

一時期、コピーライターから提出されてくる原稿のレイアウトが汚くて、

「もっと、レイアウト綺麗にして提出してください」

ということを何度もなんども伝えたのですが、いつまでも汚かったので、

「こいつやるきあんのかな。」

と思ったことがあります。

最終的にわかったことは、そのコピーライターはWindowsを使っていたのでどれだけ頑張ってもMacほど綺麗に仕上げることができないということでした。Wordは、いちいち改行マークが画面に入っていたり、文字がカクカクしていて汚かったり、レイアウトを整えるのが大変だったり、クリエイティブな作業に不向きです。

プレゼンテーション作成ソフトのパワポもMacのKeynoteのほうがよほど使いやすいです。

クリエイティブな仕事をしたければ、Mac派になってください。

Macには色々な種類がありますが、

映像制作といった容量を食う仕事を日常でしないのであれば、総合して考えた時にMacbookAirが一番使いやすいです。

MacBookAirのあとに、MacBook、新装MacbookProが発売され、どちらも買いましたが、MacBookAirのが使いやすいです。

スティーブ・ジョブスが残した遺産が今でも一番使いやすいです。

テクノロジーの進化が激しいこの業界の中で今だに輝いているプロダクトを残していることは驚きに値します。

スティーブ・ジョブスが死んだことを受けて、オバマ大統領が「世界はビジョナリーを失ったのだ」と追悼の意を捧げましたが本当に残念です。

なお、Appleのロゴを見ると、人がよりクリエイティブになる影響を与えるという実験結果が出ています。

本当にすごいです。

この7つは私が日々必ず実践し、この7つから外れると生産性がかなり落ちることを感じているものです。

ぜひあなたの生活にも取り入れてみてください。

必ず素晴らしい生産性の変化を感じていただけることを約束します。

ありがとうございます。

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