パリ市民は武士のことを野蛮と思っていたか?

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パリ市民は武士のことを野蛮と思っていたか?
By Tatsuya Shiraishi

1800年後半、幕府は西洋の事情を視察するために、使節団をフランスに送りました。

フランスの新聞はこれを大々的に取り上げます。

『着物に帯刀して歩くSAMURAI』

を一目見ようとパリ市民が殺到します。

当時の武士は威厳のある態度を崩さず物静かに、しかし朗らかに対応します。

当時、福沢諭吉もいましたが、とても奇妙な行動をとりました。

エナメル靴を買い漁るでもなく、洋服を買うでもなく『書店』にむかい、フランスの書籍を爆買いしたのです。

これはフランスの知識階級の人たちに多大な歓迎をもって迎えられます。

ある現地の新聞では

「以前、シャムの使節団が来たが、使節団はエナメル靴を買いあさり、西洋風の服をきて得意げに歩き回り、使節としての威厳は甚だ疑問であった。一方、日本の侍たちは礼儀が非常に正しく、フランスの書店に足を運び勤勉である。日本の武士たちに失礼のないように接するように気をつけよう。」

と呼びかけるまでに至ります。

戦前の日本は、アジアで唯一列強として認められています。

これは、礼儀正しく勤勉な姿が、神に愛される生き方を追求し、勤勉や規律を旨とする西洋文化からも人としての尊敬を勝ち取ったからです。

礼儀と規律、勤勉を旨とする生き方は世界で認められます。

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